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EC の WhatsApp:注文、代引き確認、サポートをひとつの受信箱で

ネットショップのお客様は、すでに WhatsApp で質問しています。在庫はあるか、いつ届くか、サイズを変えられるか。BelloSend は Meta 公式の WhatsApp Business Platform 上で、ショップに WhatsApp と Instagram の共有受信箱を提供します。1 台のスマートフォンを回し合わずに、チームでこうした質問に答え、注文を確認し、更新を送れます。

EC チームが WhatsApp を使う場面

多くのショップはまずサポートから始め、基本が回るようになってから注文メッセージや自動化を加えます。

  • 商品やカタログに関する質問

    お客様が写真や商品リンクを送り、サイズ、色、在庫、配送について尋ねます。担当者はひとつのキューから返信し、毎日来る質問にはクイック返信を使います。

  • 代金引換の確認

    代引き注文のたびに、「確認」「キャンセル」などのボタン付きの承認済みユーティリティテンプレートを送ります。確認された注文は発送へ回し、はっきりしない返事は担当者に届きます。

  • 注文と発送の更新

    注文の確定、発送、受け取り準備の完了をお客様に知らせます。すべてのメッセージで配信・既読・失敗のステータスが見られます。

  • カゴ落ちリマインダー

    ショップが API でカートのイベントを BelloSend に送り、BelloSend がメッセージ受信に同意したお客様に承認済みテンプレートを送ります。

  • Instagram の DM とコメント

    Instagram であなたを見つけたお客様は、DM や投稿の下で質問できます。同じ受信箱から、投稿の下で公開返信するか、DM で個別に返信します。

  • オプトイン済みのお客様へのキャンペーン

    タグや CSV インポートで作ったセグメントに、承認済みのマーケティングテンプレートで WhatsApp キャンペーンを配信します。

ネットショップでの WhatsApp のセットアップ

  1. 番号を接続する

    Meta の埋め込み型サインアップか Cloud API の手動設定で WhatsApp Business の番号を接続します。Meta が番号を Coexistence の対象と判断すれば、その番号で WhatsApp Business アプリを使い続けられます。

  2. チームを招待する

    担当者を追加し、ロールを与え、会話を割り当てて、すべての注文の質問に担当者が付くようにします。

  3. テンプレートを用意する

    注文確認、代引き確認、発送通知のテンプレートを作成・同期します。会話を始めるのに使う前に、それぞれ Meta の承認が必要です。

  4. ショップを接続する

    BelloSend には既製のショップアプリはありません。BelloSend の API と署名付き Webhook で、ショップ、CRM、Zapier・Make・n8n などのツールを接続します。

  5. 繰り返しの質問を自動化する

    「注文はどこ?」や営業時間にはキーワード返信とチャットボットのフローを使い、それ以外は人に引き継ぎます。

WhatsApp での代金引換の確認

代金引換の注文が多い市場では、発送前の簡単な確認で、無駄な配達や返送される荷物を減らせます。注文番号、合計金額、クイック返信ボタン 2 つを入れた短いユーティリティテンプレートで、たいていは十分です。

お客様がボタンをタップすると、返信は他のメッセージと同じように受信箱に届きます。チャットボットのワークフローで連絡先にタグを付けたり会話を振り分けたりでき、署名付き Webhook でお客様の選択をショップのシステムに伝えられます。

ショップに合う BelloSend プラン

必要なもの含まれるプラン
共有受信箱、連絡先、タグ、メッセージテンプレートGrowth、Pro、Max
チャットボットと AI、Instagram のコメント返信、WhatsApp 通話、ユーザーロールPro と Max
API と Webhook(ショップ連携、注文メッセージの自動送信、カゴ落ちリマインダー)Max
オプトイン済みのお客様への WhatsApp キャンペーンMax

EC の WhatsApp メッセージのベストプラクティス

  • マーケティングメッセージを送る前に、購入手続きでオプトインを取得する。
  • 注文メッセージは短く:注文番号、ステータス、はっきりした次のステップをひとつ。
  • 注文の更新にはユーティリティテンプレート、セールにはマーケティングテンプレートを使う。最終的なカテゴリは Meta が決めます。
  • カスタマーサービスウィンドウが開いているうちにすばやく返信し、閉じたらテンプレートを使う。
  • 連絡先は全プランで無制限なので、上限を気にして過去のお客様を削除する必要はありません。

よくある質問

BelloSend は注文確認を自動で送れますか?

はい、API を通じて送れます。注文が入るとショップや自動化ツールが BelloSend の API を呼び出し、BelloSend が承認済みテンプレートを送ります。API と Webhook は Max プランに含まれます。

BelloSend に Shopify や WooCommerce のアプリはありますか?

ありません。アプリマーケットプレイスはありません。BelloSend の API と Webhook を使い、直接、または Zapier、Make、n8n などのツール経由でショップを接続します。

WhatsApp でカゴ落ちメッセージを送れますか?

はい、お客様がオプトインしていれば送れます。ショップが API でカートのイベントを送り、BelloSend が承認済みのマーケティングテンプレートを送ります。マーケティングメッセージには Meta の料金がかかり、BelloSend はメッセージごとの手数料を上乗せしません。

ひとつの WhatsApp 番号で複数人がお客様に返信できますか?

はい。全プランに共有受信箱が含まれます。会話を担当者やチームに割り当て、各チャットにメモと履歴を残せます。

公式の WhatsApp Business API が必要ですか?

BelloSend は Meta 公式の Cloud API で動作します。自分の番号を接続し、Meta が認めれば Coexistence により同じ番号で WhatsApp Business アプリを使い続けられます。

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