WhatsApp テンプレート

テンプレート集

WhatsApp 注文確認テンプレート

WhatsApp の注文確認メッセージは、注文を受け付けたこと、購入された商品、この後の流れを顧客に伝えます。ショップが送るメッセージの中でも特によく読まれるものです。以下に、コピーして調整し、Meta に申請できる WhatsApp 注文確認テンプレートと、選ぶべきカテゴリ、承認されるためのルール、BelloSend での送り方をまとめました。

WhatsApp 注文確認テンプレートの文例

各変数({{1}}、{{2}} など)は、送信時に実際のデータに置き換わります。申請時には、変数ごとにサンプル値を Meta に提示してください。

order_confirmation · ユーティリティ
こんにちは、{{1}} 様。ご注文 {{2}} をありがとうございます。ご注文を承り、ただいま準備しております。合計:{{3}}。発送時に改めてご連絡いたします。
order_confirmation_items · ユーティリティ
こんにちは、{{1}} 様。ご注文 {{2}} が確定しました。商品:{{3}}。お届け予定:{{4}}。変更が必要な場合は、このメッセージにご返信ください。
  • 住所を変更
  • 問い合わせる
order_received_pickup · ユーティリティ
こんにちは、{{1}} 様。ご注文 {{2}} を承りました。{{4}} から {{3}} でお受け取りいただけます。ご来店の際は注文番号をお持ちください。
order_confirmation_payment · ユーティリティ
こんにちは、{{1}} 様。ご注文 {{3}} の代金 {{2}} のお支払いを確認しました。領収書はお客様のアカウントでご確認いただけます。ご利用ありがとうございました。
order_update_needed · ユーティリティ
こんにちは、{{1}} 様。ご注文 {{2}} を完了するため、次の情報が必要です:{{3}}。予定どおり発送できるよう、こちらにご返信ください。
  • 今すぐ返信

注文確認テンプレートはどのカテゴリ?

注文確認はユーティリティテンプレートです。Meta はユーティリティテンプレートを、注文、支払い、予約など、顧客が始めた特定の取引、アカウント、リクエストに関するメッセージと定義しています。

メッセージの内容は注文に関することだけにしましょう。割引コード、「こちらもおすすめ」の一文、セールへのリンクを加えると、Meta がテンプレートをマーケティングに分類することがあります。マーケティングは料金が高く、送信制限も厳しくなります。宣伝は別のマーケティングテンプレートで送ってください。

Meta は配信されたテンプレートメッセージごとに課金し、料金はカテゴリと顧客の国によって異なります。2026 年 10 月 1 日以降、Meta は 24 時間のカスタマーサービスウィンドウ内でもユーティリティテンプレートを課金しています。BelloSend はメッセージごとの手数料を上乗せせず、Meta の料金は Meta から直接請求されます。

注文確認テンプレートの承認を得るコツ

  • 本文を変数で始めたり終えたりしない。「{{1}} 様のご注文は」ではなく「こんにちは、{{1}} 様。」と書き、完結した文で締めくくる。
  • 変数は順番に番号を付け({{1}}、{{2}}、{{3}})、2 つの変数を言葉を挟まずに並べない。
  • 審査担当者が内容を理解できるよう、「さくら」「#10482」など現実的なサンプル値を入れる。
  • 変数の周りに十分な固定テキストを入れる。ほとんどが変数のテンプレートは何でも送れるように見え、却下されがちです。
  • order_confirmation のように、小文字とアンダースコアのわかりやすい名前を付け、実際に送る言語を選ぶ。
  • 宣伝的な表現は入れない。「セール」「特典」「割引」などの言葉があると、マーケティングに分類されます。

BelloSend で WhatsApp の注文確認を送る方法

  1. テンプレートを作成または同期する

    BelloSend のテンプレート管理で作成するか、Meta の WhatsApp Manager で作成して同期します。承認状況は BelloSend に表示されます。

  2. Meta の審査を待つ

    Meta はすべてのテンプレートを審査します。多くの審査はすぐに終わりますが、送信できるのは Meta が承認した後だけです。

  3. 受信箱から送信する

    電話やチャットで注文を受けたときなど、どの担当者も共有受信箱から承認済みテンプレートを連絡先に送れます。メッセージテンプレートはすべてのプランに含まれます。

  4. または自動で送信する

    BelloSend の API と Webhook でストアや受注システムと連携すれば、新しい注文ごとにテンプレートが送られます。API と Webhook は Max プランに含まれます。

  5. 同じスレッドでフォローする

    顧客が返信すると、注文メッセージを含む会話が共有受信箱に届くので、チームは経緯を把握したうえで回答できます。

情報確認日:2026-10-05 https://developers.facebook.com/docs/whatsapp/business-management-api/message-templates · https://developers.facebook.com/docs/whatsapp/updates-to-pricing/new-template-guidelines · https://developers.facebook.com/docs/whatsapp/pricing

よくある質問

WhatsApp の注文確認テンプレートはユーティリティとマーケティングのどちらですか?

顧客が行った注文だけを扱う限り、ユーティリティです。宣伝や商品のおすすめを加えると、Meta がマーケティングに分類することがあります。

テンプレートを使わずに注文確認を送れますか?

顧客から過去 24 時間以内にメッセージがあり、カスタマーサービスウィンドウが開いている場合に限ります。ウィンドウの外では、WhatsApp は承認済みテンプレートを必要とします。

BelloSend はネットショップと連携できますか?

BelloSend には既製のストアアプリはありません。Max プランに含まれる BelloSend の API と Webhook を使って、ストア、CRM、または Zapier、Make、n8n などのツールと連携します。

注文確認の送信にはいくらかかりますか?

Meta がカテゴリと国ごとに配信メッセージ 1 通あたりの料金を定めており、2026 年 10 月 1 日以降は 24 時間ウィンドウが開いていてもユーティリティテンプレートが課金されます。BelloSend はメッセージごとの手数料を上乗せしません。

テンプレートにボタンを追加できますか?

はい。「住所を変更」「問い合わせる」などのクイック返信ボタンがあれば顧客はワンタップで返信でき、返信は受信箱に届きます。

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